秋風の中、第8回IST開催[2018.10.14]

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     すっかり秋らしくなるとともに、雨予報の10/14(日)、第8回ISTが開催されました。
    今年から年間10回のISTのうち、前半1回、後半1回“ラジアルday”を設けることになり、今回が第2回ラジアルISTということになります。今回、子供たちの参加が無かったので、正真正銘のTBFラジアルガチ勝負!北信越2位など最近めっきり速くなった見目Cap、ラジアル全日本に向け絶好調のエイジさん、この2人に同級生の“Wきよしコンビ”が絡むレース展開になりました。
     第1R、アウターが高めの下スタ気味。スタート1分前あたりで、数艇がメインシートに絡み合ってました(#^.^#)
    この日のコンディションは、満潮からの引き潮ならびに雨による増水で、河口近くの上マークには流されて張り付く感じ...またブローは陸の右から吹き出すパターン。そう考えると右に突っ込むのがセオーリー...と考えた小生は、スタート後右に突っ込んだところ、全くダメダメ(>_<) 1上からドべ回航。このレース左に伸ばしながらブローを掴んだ方が前に出ていました。
     第2R、同じ失敗をしたのが潔師匠。途中まで上位を団子状態で下回航していましたが、悪魔の右海面に突っ込み万事休す!大きく順位を下げることとなりました。このレース英二さんがTopフィニッシュ。
    第3R、上スタ有利でスターボロングなコース。スターボを伸ばしながら振れタックを入れて行く感じで推移。このレース第1Rに続き潔師匠がTopフィニッシュ。ここまでの3Rの得点でいうと、英二さんがTopで、見目さん、潔さんが1点差で続き、まさしく団子で誰が優勝してもおかしくない混戦に!
    第4R、やはり上スタ有利で、上1スタートの芳野選手を、2番手の潔師匠が追いかけるパターン。このレースは英二さんがリコールをして解消に戻ったため優勝争いから脱落。見目Capも落ちた風に苦戦し伸ばせず、結局芳野選手がそのままTopフィニッシュとなりました。
     結果、優勝は同点タイながら佐藤潔選手がしぶとく優勝! 芳野選手が2位、山本選手が3位ということになりました。
    運営からの講評でも、スタートもアグレッシブになっており、ボートスピードも拮抗していて面白いレースとなりました。
    “ラジアルday”の取り組み効果は出ているように思いますので、来年もこの企画は続けていきましょう! (よ)

    <結果> 成績表 ⇒
    1位:佐藤潔 1-7-1-2 (11点)
    2位:芳野    6-2-2-1 (11点)
    3位:山本    4-1-3-5 (13点)
    4位:見目    2-3-4-7 (16点)

     

    (写真中:実力拮抗!!団子状態の下マーク回航
     写真下:今シーズン4回目の優勝で年間チャンプへひた走る!佐藤潔選手)


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