台風が来る前に、第7回IST開催[2018.9.29]

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    前週、全日本マスターズ選手権が北海道・屈斜路湖にて開催され、寒さには慣れた感がありましたが、この日の稲毛は、台風接近により朝から小雨が降り、肌寒〜いコンディションの中、第7回ISTが開催されました。ただ、前週に引き続き野尻湖の北信越選手権に遠征した見目Cap、デュークさん、都さんなどが居なかったので、ちょっと寂しい9艇でのISTとなりました。
     第1R、マスターズGM優勝の潔さんが、何を思ったか1分前にもかかわらずスルスルと出ていきます。ラインを切っちゃったから、一旦出てアウターへ入り直すのか?と思いましたが、どうやら真剣に間違えていたようです。このレース、鬼の居ぬ間に芳野選手がTopフィニッシュ。ただ、リコール解消後、根性の走りでごぼう抜きし、潔選手も2位にくい込んだあたり、さすが全日本級の滑りでした。第2R、リコール旗が上がり、ライン上に居た阿蘇谷選手、芳野選手が、リコール解消へ戻り再スタート。ただ、1上へ向かう間にほぼ無風状態に陥ります。そうするうちに風は大きく120度振れた北西方向から吹き出し、サイドマークへ向かって更に上るコースとなったため、下マークでコース短縮。リコール組は挽回できないままでした。
    第3R・第4R、120度振れたため、上マークを下に、サイドマークを下マークにしてそのままコースを作ります。スターボロングでのマークアプローチとなったため、スピード競争!潔選手、芳野選手の争いに、阿蘇谷選手、諏訪選手が続きました。今回が初ISTの諏訪選手は、フリーの滑りが良く、いずれも逆転をしていました。
     結果、優勝は貫禄の佐藤潔選手。新艇を進水し、すべてのレースを3位と安定していた諏訪選手が2位。第2R、実はリコールしていなかったというオチがついた芳野選手が3位となりました。新艇ブーム、続きますねぇ (よ)

     

    <結果> 成績表 ⇒
    1位:佐藤潔 2-1-1-1 ( 5点)
    2位:諏訪    3-3-3-3 (12点)
    3位:芳野    1-8-2-2 (13点)
    4位:阿蘇谷 4-9-4-4 (21点)

     

    (写真中:新艇パワーここにも!諏訪選手の快走
     写真下:今シーズン3回目の優勝!佐藤潔選手)


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