春爛漫!2016年東京湾選手権開催[2016.4.3]

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    関東地方もさくら桜が満開になった4/3(日)、毎年春恒例の東京湾選手権が開催されました。
    前日練習する人が多いということで、今年はプラクティスレースを土曜日午後に実施。また、TBFメンバーの都選手宅にてビール前夜祭も行われ、北海道・東北・沼津・江ノ島など遠くから遠征してきてくれた選手たちの歓迎を夜遅くまで行いました。
     今回、過去最高の46艇のエントリーということと、ラジアルの数がスタンダードと半々となったことから、例年同時スタートとしていた東京湾選手権ですが、スタンダードクラスとラジアル/4.7クラスを別スタートで実施。
    しかしながら天気が回復して南風が強まるという予報は見事にハズレ、出艇して約1時間は風待ち!11時半頃、ようやく西から入ってきた弱い風で第1Rを実施。1時間超になる長〜い耐久レースになりました。
    第2Rも30分程風待ちの後、スタートしましたが、これは途中で大きく右にシフト!C旗掲揚によるコース変更が行われ、変更上マーク探しでラッキー・アンラッキーがあったようです。
    この時点で14時を過ぎていましたが、素早い運営のおかげで、規定の14:30前に両クラスともオールフェアでスタートすることができました。
    レースの方は、スタンダードクラス、南里選手が抜群のボートスピードで艇団をリードし王冠2優勝!昨年OCSに泣きましたが、2年ぶりに東京湾チャンプを奪還しました。2位は地元稲毛の真田選手。3位は東京湾セーラー若洲Fの大工選手となりました。
    ラジアルクラスは、混戦となりましたが、地元稲毛出身の津F杉浦選手が得点を纏めて王冠2優勝。2位は東京ベイF杉田選手。3位は東京ベイF新キャプテンの佐藤潔選手となりました。
    総じてこの難しい海面では地元有利になったようです。また、今回4.7やラジアルにエントリーしてくれたユース軍団が7選手。風待ちの時でも、とにかく元気で、『箸が転んでもおかしい年頃』とはこのことなんだろうと親の目線で微笑ましく見ていました。SMILY
    強風予報はハズレ、結果的には、いつもの“東京湾の風”に終始しましたが、皆さんこれに懲りずにまた来年も来てくださいね!
    遠くから遠征して来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。 (よ)

    <スタンダード> ⇒
    1位:南里    1-1-2 ( 4点)
    2位:真田    4-3-1 ( 8点)
    3位:大工    6-4-3 (13点)
    4位:野沢    3-8-4 (15点)
    5位:佐々木 2-9-6 (17点)
    6位:都       7-5-7 (19点)

    <ラジアル/4.7> ⇒
    1位:杉浦    4-1-6  (11点)
    2位:杉田   10-4-1 (15点)
    3位:佐藤潔 1-9-7  (17点)
    4位:宮田    8-7-9  (24点)
    5位:小屋    6-2-17(25点)
    6位:芳野    7-3-15(25点)
    7位:武田   12-5-8 (25点)



    (写真上:前夜祭でバーベキューを堪能する遠征組。都さんありがとう!
     写真中上:オリンピックは残念でしたが見事なスタンダード優勝!南里選手
     写真中下:ラジアル優勝は地元稲毛出身の杉浦選手
     写真下:カメラ集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)

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