稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2019.8.17]

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     7年目を迎えるテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』、今年も8月の夏休み真っ只中に開催されました。超大型の台風10号が四国・中国に上陸、日本海を北上した関係で、前日は瞬間最大風速20m以上の強風で海は大荒れ、この日の朝も強風が残った状態でしたが、一応“帆走注意”のイエローフラッグということで、開催することにしました。但し、いつもたくさん出てもらえる中学生達は、安全面を考慮し参加回避。テーザー軍団の参加も無く、ユースは稲Jr齋藤君とCYBC藤森君のみとなり、ちょっと寂しいいつものISTとなりました。
     レース前、1つハプニング発生!! 桟橋に着けたヌーボーが水船になり傾いています。水を掻き出しつつ、皆で何とか引き上げましたが、上げてみると何とドレンコックが締まっていませんでした。出艇前、真っ先にドレンとスパナを出したはずなのですが、暑さのせいでボケちゃったか?何故か自分で片付けてしまったようです。大変失礼しましたm(_ _)m 幸いにもバッテリーは死んでおらず、エンジンも元気なままだったので、事なきを得ました。
     レースの方は、スキッパーズミーティングで大西レース委員長が宣言したとおり、ロングコース&コース1の3周コースを計4R。普段からショートコースに慣れてしまっているTBFメンバーは、もうヘトヘトで、お腹いっぱいです。
     結果シングルハンドのラジアルISTを制したのは、稲毛Jrの齋藤君で、ユース選手がISTで優勝したのは彼が初だと思います。2位は、意地を見せて食い下がったものの、1点差で佐藤潔選手。3位は、1R目のTopフィニッシュがOCSでフイになった佐々木選手でした。フェーン現象により35℃オーバーの猛暑日になったせいもありますが、レース後の暑気払いでのビールは最高でした!! (よ)

     

    <シングルハンド結果> ⇒
    1位:齋藤    1-3-1-3     ( 8点)
    2位:佐藤潔 2-2-4-1     ( 9点)
    3位:佐々木 OCS-1-2-2 (15点)
    4位:佐藤孝 3-5-5-5     (18点)

     

    (写真上:若さ溢れるスーパーハイクアウト
     写真中:フリーで並走する両選手
     写真下:優勝して賞品総取りの齋藤君)


    台風が近づく中、第5回IST実施[2019.7.27]

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       梅雨明けしない関東地方ですが、熱帯低気圧が台風になり、銚子での犬若オープンが中止になるなど、開催が危ぶまれた7/27(土)第5回ISTが行われました。
      進路が若干西にずれたためか?朝、ハーバーに行くと“帆走注意”のイエローフラッグ!ただ、いきなりスコールのような大雨が降ったり、強いブローが入ったりと安定しません。
      午後には“帆走中止”になる可能性が高かったので、運営のテーザーFと相談のうえ、コース2で実施するとともに、11時のスタート予定時刻を待たず、スタートラインに全員が集まったところで、早めにスタートとしました。
       第1R、サイドマークが寝てしまっていて見えづらくオーバーセイル!このレースは強風セイラーのデュークさんTop
      第2R、ラジアル組がワンツーフィニッシュ。第3R、団子状態で抜きつ抜かれつながら、田口さんが抜け出しTop
      第4R、上マークが流されたか?芳野、田口選手が大きくオーバーセイル。 上⇒サイドでは強烈なブローが入り、デュークさん、阿部さんが沈! サイド⇒下でもTopを走っていた潔さんまでも沈! そんなサバイバルレースでしたが、最後は潔さんがTopフィニッシュ。
      全レース、15分かからないレースで、奇跡的に4R消化!! まるで我々のレースが終わるのを見ていたかのように“赤旗”になりました。
       結果、強風セイラー有利と見られたレースでしたが、ラジアル組の佐藤潔選手が前月に引き続き優勝!! 2位もラジアル組の芳野選手、3位4位は同点タイでデューク佐藤選手、田口選手が続きました。朝ハーバーに来た諏訪さんは、出艇を回避するなど、他の皆さんは、参加を見送った選手が多く、人数的に寂しいISTとなりましたが、レースとしては熱いレースでした。
      次回8/17(土)第6回ISTは、毎年恒例の“稲毛東京ベイカップ”ですので、みなさん賞品の持ち寄りをお願いします。 (よ)

       

      <結果> 成績表 ⇒
      1位:佐藤潔 3-1-2-1 ( 7点)
      2位:芳野    2-2-4-2 (10点)
      3位:佐藤孝 1-5-3-3 (12点)
      4位:田口    4-3-1-4 (12点)

       

      (写真中:ラジアルで正解!!今期2回目の優勝・佐藤潔選手
       写真下:IST終了後、昼には“帆走中止”になりました)


      梅雨真っ只中、第4回IST開催[2018.6.23]

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         前週は豪雨&強風でしたが、ISTが行われた日曜日は、今にも雨が降り出しそうな曇空!
        出艇して暫くは無風のため風待ちでしたが、東の海面が少し黒っぽくなった頃、県連のゴムボートが、一気に走ってマークをサッサと打ちます。
        聞くと420の国体予選らしい。公式レースなら仕方ないので、左海面から右海面にお引越しして、コース設定!
         第1R、微風かつ30度くらいは、定期的に振れている状況でしたが、下スタ目でスタート。潔さんが快調に滑りTop!
        第2Rに向け、南南東方面に大きく振れたので、マークの打ち替えをしようとしたところ、ここでトラブル発生!何と快調に回っていたヌーボーのエンジンがかかりません(>_<)
        セルモーターは、ウィーン...と言っていますが、着火する気配がありません。仕方がないので、本部船は固定し、マークの打ち替えをレース艇にお願いし、何とかコース設定できました。
        佐々木さん、ありがとうございました。
         第2R、このレースも下スタ目でスタートし、潔さんがTop!
        第3Rに向け、再び風が振れ戻ったので、マーク打ち替えをしていただき、風も心地よい順風になった来たので、コース1でレース実施。
        このレース、佐々木さんが快走!!それに続いて見目さんがスタンダード軍団を抑え途中まで2位と健闘していました。
        第4R、時間もあまりないので、コース2でレース実施。
         結果、3レース目の途中でミスった他は、ノーミスの走りで佐藤潔選手が優勝。2位は佐々木選手、3位はデューク佐藤選手となりました。
        すべてのレース、スタートで攻める選手が多く、特に境港World行きを決めた見目選手がラインを引き上げ、リコールあるいはゼネリコの元となっていたようです。閉会式時、テーザー山村さんから、追い潮があったのが原因と聞き納得しました。
        レース後、マークは潔さん、佐々木さん、山村さんに回収してもらい、身動きとれないヌーボーは、ハーバー救助艇に曳行され無事に帰港しました。
        皆さんの協力に感謝するとともに、TBFのチームワークの良さを感じるレースとなりました。 (よ)

         

        <結果> 成績表 ⇒
        1位:佐藤潔 1-1-2-1 ( 5点)
        2位:佐々木 3-2-1-2 ( 8点)
        3位:佐藤孝 2-3-4-3 (12点)
        4位:諏訪  4-4-6-5 (19点)

         

        (写真中:スタートを積極的に攻め込む見目選手
         写真下:安定の走りの佐藤潔選手と2位佐々木選手)


        遅ればせながら第3回IST開催[2019.6.8]

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           春のLaser公式戦が重なったため日程調整の結果、6月にずれ込みましたが、第3回ISTが6/8(土)に開催されました。直前に梅雨入りとなった関東地方ですが、この日も小雨交じり。しかも北東の風で少し肌寒いコンディションでした。
           第1R、弱い振れる風の中、団子状態でのレース展開。右海面のブローを掴みこのレースは大西選手がTop。
          第2R、スタート後、右海面に展開したスタンダート軍団が、揃ってドツボ!左海面からラジアル軍団が伸ばし1上回航!その後、根性で挽回しますが、このレースは佐々木選手がTop。
          東に振れマークを打ち直した第3R、潔選手が北信越選手権2位の本領を発揮しTop。優勝争いが混沌としてきた第4R、このレース次第で誰が勝つかわからない状況の中、やはり団子状態でのレース展開でしたが、佐々木選手がこの日2度目のTop。この結果、佐々木選手が優勝か?と思いきや、この日Topは1回も無かったものの、3-3-2-2位と超手堅く纏めた諏訪選手が、IST初優勝!!
          毎週の練習の成果が表れた結果となり良かったですね。2位はTop2回の佐々木選手、3位は佐藤潔選手がそれぞれ1点差で続きました。
           翌週は、猪苗代の東北選手権に7選手!江ノ島の関東選手権に1選手が遠征します。TBF軍団の春の公式戦シリーズは、まだまだ続きそうです。 (よ)

           

          <結果> 成績表 ⇒
          1位:諏訪  3-3-2-2   (10点)
          2位:佐々木 4-1-5-1   (11点)
          3位:佐藤潔 2-5-1-4   (12点)
          4位:大西  1-2-3-DNC (19点)
          5位:芳野  7-6-4-3   (20点)

           

          (写真上・中:快走する諏訪選手、初優勝にニッコリです
           写真下:北海道からTBFに転勤!安藤選手)


          平成最後!!第2回IST開催[2019.4.21]

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             東京湾選手権も終わり、気温も20度オーバーと、ヨットシーズン真っ盛りの4/21(日)、第2回ISTが開催されました。
            前日のハーバーカップでは、東からの順風で気持ちの良いセーリングが出来たので、当日も同様のコンディションを期待したのですが、朝から風が弱〜い感じです。
            第1Rは上スタ気味でしたが、大潮のため走りづらいコンディション。第2・第3Rは、下スタ有利なうえに潮でなかなか出られません。東京湾選手権を彷彿させる“稲毛の風”に終始し、第3R途中でほぼ無風になり、2上でコース短縮となるあたりも東京湾と同じでした。
            レース内容は、大西選手、佐藤潔選手の絡み合いに、諏訪選手が食らいつく展開で終始しますが、久々にレーザーに乗ったものの、ダウンウィンドでの効果的なスネーキングで水をあけた大西選手が平成最後のIST優勝!! 佐藤潔選手が2位、諏訪選手が3位となりました。
            来週からは10連休のゴールデンウィークに突入!5月からは『令和』の時代が幕開けです。新しい時代でもレーザーライフを楽しみましょう (よ)

             

            <結果> 成績表 ⇒
            1位:大西    3-1-1 ( 5点)
            2位:佐藤潔 1-2-4 ( 7点)
            3位:諏訪    2-3-3 ( 8点)
            4位:芳野    5-6-2 (13点)
            5位:山本    4-4-6 (14点)

             

            (写真上:いつもの“稲毛の風”での帆走
             写真下:理論派のコメントで技術指導!大西選手)


            2019年東京湾選手権開催[2019.3.31]

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               毎年春恒例の東京湾選手権が3/31(日)開催されました。
              前日に実施しているプラクティスレースでは、本戦エントリーの半数近い21名が参戦。肌寒い中、ショートコースで6Rを実施し、冬眠明けの肩慣らしとなり、齋藤選手(材木座)が良い走りをしてました。
              プラクティスレース後、恒例となったTBFメンバーの都選手宅にて前夜祭も実施。自慢の庭で20名オーバーの方々がBBQ・刺身・浜松餃子ほか、持ち寄った各地の酒に酔いしれました。
               翌日の3/31(日)、当初の風予報では最初から強風で中止になるのでは無いかと思われましたが、皆さんの心がけが良かったのか?夜のうちに低気圧は通過!朝には晴れて風も落ち着いていました。とはいえ、ハーバーからは、房総半島の館山では、10mオーバーの風が入ってきているので、午後からもし10mオーバーになれば帆走中止にする旨の注意!を受け、皆さんも強風シリーズを覚悟したのではないでしょうか?
              そんな中での第1R:弱い風の中、下スタ気味にコース2で定刻通りスタート!まずはコンパクトに1R成立。第2R:今度は上スタ気味に変わり、本部船の外にはじき出される艇が多数!
              第3R:この頃から今日吹き上がることは無く微風シリーズを覚悟。第4R:14時30分以降のスタートはできないので、ブラックフラッグで最後のラジアルは14時15分コース1でスタート。ギリギリではありましたが、4R出来て良かったな...と思いながら走っていましたが、途中から更に風が落ち、時折降りてくるパフで上がったり下がったりの天国と地獄のレース展開。スタンダードはフルコースを走りましたが、ラジアルは3上マークでコース短縮!やれやれと思っていましたが、実はラジアルTopの秋山選手がスタンダードクラスの艇団に紛れていたため、救済ポイント1点を与えるというオチが着いたのでした。
               レース結果としては、スタンダードクラス、江ノ島Fの北村選手とニューヨークから参戦のClay選手がタイブレークの接戦となりましたが、北村選手が制し優勝!Clay選手が2位、材木座F廣瀬選手が3位。ラジアルクラスは、大阪北港F丸田選手と江ノ島F荒井選手の女性対決を丸田選手が制し優勝!荒井選手が2位、若洲F大工選手が3位という結果となりました。
               ハーバーの使用時間が17時までという制約があり、慌ただしい表彰式となってしまい、申し訳ありませんでした。強風予報が見事にハズレ、弱く振れ振れな“稲毛の風”に終始しましたが、4R消化でき、ホッとしています。
              来年も春一番レースとして開催予定ですので、各地からの遠征をお待ちしております。 (よ)

               

              <スタンダード>
              1位:北村   4-1-2-(5)     ( 7点)
              2位:Clay   3-(11)-3-1   ( 7点)
              3位:廣瀬   1-2-5-(6)     ( 8点)
              4位:清水   5-4-(10)-3   (12点)
              5位:木村   7-(7)-6-2     (15点)
              6位:都      6-(15)-1-10 (17点)
              7位:齋藤  (UFD)-6-4-7  (17点)

               

              <ラジアル>
              1位:丸田    1-3-(4)-2       ( 6点)
              2位:荒井    2-4-1-(8)       ( 7点)
              3位:大工   (6)-1-5-5        (11点)
              4位:秋山    5-(UFD)-10-1 (16点)
              5位:宮田    7-(8)-3-6       (16点)
              6位:佐藤潔 3-2-13-(18)   (18点)

               

               

              (写真上:ワールドカフェへの軍資金、レーザーワールドTシャツのPR
               写真中上:スタンダード優勝!北村選手
               写真中下:ラジアル優勝!ならびにワールドTシャツデザイナーの丸田選手
               写真下:集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)


              2019年開幕戦・第1回IST開催[2019.3.24]

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                東京での開花宣言、イチローも出場した大リーグの開幕など春の訪れを感じる3/24(日)、TBFのフリートレースが開幕を迎えました。
                この日の予報では、北西の風が強く残り、午後から風が落ちながら南西から南に回る予報。ただ、朝ハーバーに行くと風が弱く、今日はそのまま微風シリーズか?と思われました。しかしながら出艇前になると結局吹き上がり、予報通りな強風レースに!
                冬眠して訛った体にはコクで、何人か、寒い海で初泳ぎを行なったようです。
                 第1R第2Rと強風シリーズ、第3Rになって、やっと風が落ち、最終第4Rは、南に大きく振れてコースもロングコースで行われました。
                 結果、普段はテーザーに乗り、昔TBFでレーザーに乗っていた軽部選手が、悲願の初優勝!!
                2位は2R目の沈が痛かった佐藤潔選手、3位は強風セーラーのデューク佐藤さんとなりました。
                来週3/31(日)は東京湾選手権!エントリー数は45艇と大盛況!! 前日の3/30(土)にはプラクティスレース・前夜祭もあります。みなさま、楽しみましょう。 (よ)

                 

                <結果> 成績表 ⇒
                1位:軽部    1-2-2-1 ( 6点)
                2位:佐藤潔 2-8-1-2 (13点)
                3位:佐藤孝 7-1-3-5 (16点)
                4位:田口    5-4-4-6 (19点)
                5位:芳野    8-3-5-4 (20点)

                 

                (写真中:冬の北風と、春の南風のせめぎあい!キラキラ海面での帆走
                 写真下:IST初優勝の軽部選手!奥さんへの感謝も忘れません)


                2019年 謹賀新年 “初帆会”

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                  明けましておめでとうございます。
                  最強寒波により、日本海側は大雪!太平洋側も風が強く、体感温度は氷点下な年の瀬でしたが、お正月はうって変わってポカポカ陽気に恵まれました。太平洋側で見る初日の出も、水平線から綺麗に上がっていました。今年1年、良いことがありそうな予感です。
                   『平成』最後の恒例“初帆会”は、第一土曜日の1/5に実施されました。
                  昨年末、賛成多数で承認された阿蘇谷新キャプテンをはじめ、潔さん、デュークさん、阿部さん、田口さん、芳野の6名が参加。
                  出艇に先立ち、御神酒で艇も体もお清めし、微風下で軽めの初セーリングを楽しみました。 (よ)

                   

                  (写真中:お土産の姫カツオ、とば、ホタテ貝ひもを肴にお清めです
                   写真下:全員の集合写真!御神酒で1年間の安全祈願!!)


                  IST最終戦 & TBF年次総会・年間表彰式開催[2018.12.1]

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                      12/1(土)今年最後のISTが行われました。例年、最終戦での逆転劇が起こるのですが、今年は9月から3連勝中の佐藤潔選手が独走!最終戦は余裕の運営に回りました。この日は朝から風が弱く、開催が危ぶまれましたが、ちゃっちゃとやりたい運営陣により、奇跡的に4R成立しました。
                     第1R、超上スタ有利で、本部船からはじき出される艇が多数! 途中から右に振れ、C旗掲揚でコースチェンジ。

                    第2R、同じく上スタ有利でスタート。やっぱり徐々に右に振れており、右海面に突っ込みたくなりますが、右は風が弱く、結果的に左から中間コース寄りが良かったようです。このレース、フィニッシュの団子状態を制したはずの佐々木選手のホーンが鳴らず。スタート時、本部船からライバルをはじき出す作戦が成功したかに見えましたが、リコールだったようです。

                    第3R、同じように弱々しい風の中で行われましたが、途中で大きく振れ戻ったため、第2上マークでS旗掲揚のコース短縮。

                    第4R、再びマーク設定し直し下スタ有利でスタート。風が弱い中で42条違反が無いか?ヌーボーがプロテストBoatに早変わり。追走しながら注意喚起を促してました。
                    結果、最終戦を制したのは、今期2度目の優勝、芳野選手。2位は、最終R逆転でTopフィニッシュした都選手、3位は、走ったコースをあまり覚えていないデューク佐藤選手となり、年間成績は、優勝5回、2位2回と新艇パワーを遺憾なく発揮し磐石だった佐藤潔選手が2018年度チャンピオンに輝きました。

                    <結果> 成績表 ⇒
                    1位:芳野    2-1-1-3( 7点)
                    2位:都       3-2-4-1(10点)
                    3位:佐藤孝 1-5-2-6(14点)
                    4位:諏訪    4-4-3-5(16点)

                     

                    夕方、いなばんに集まったメンバーは総勢11名。九州転勤となった前期キャプテン杉田さんも参加してくれましたが、現キャプテン見目さんが体調不良で欠席となったのは残念でした。
                    夕食後TBF総会が行われ、年間表彰では、IST個人戦とともにTBFポイントレースでも佐藤潔選手が優勝!! また、新たに加わった新メンバーや、北海道マスターズ遠征への貢献、全国のレースに出場しまくった方など、多大なるフリート貢献をいただいた選手にそれぞれ賞品が送られました。

                    <主な総会議題>
                    ・TBF年会費:会費は据え置きとするが、消費税アップによる影響を来年度検討
                    ・東京湾選手権:例年通り春休みの3/31(日)開催、前日プラクティスレースとする
                     サブタイトルとして“エイジCup”の冠を付ける!(案)
                    ・マスターズ:小豆島に行こう!9月シルバーウィーク、フェリールートは多数あるので要検討
                    ・スキーツアー・バーベキューリベンジなど企画しましょう
                    ・来年度キャプテン:見目Cap不在につき、審議先送り
                    ・ラジアルISTを稲毛東京ベイカップで1回、後半1回設ける(10戦中2戦)
                    ・初乗り会開催日:1/4ではなく第1土曜日とする

                     

                    主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)

                    ●IST個人戦 成績表
                     優勝:佐藤潔、2位:芳野、3位:佐々木
                    ●TBFポイントレース 成績表
                     優勝:佐藤潔、2位:芳野、3位:デューク佐藤
                    〇ホープ賞:諏訪・・・新しいレーザーを手に入れTBFに新入会!
                    ○貢献賞:武田・・・全日本マスターズでのフェリー手配ありがとうございました!
                    ○SPポイント賞(遠征大王):都・・・とにかく毎週、全国のレースに参戦!TBFの名をPRしてくれました。
                    ○皆勤賞:佐藤潔、芳野、阿蘇谷

                     

                    みなさん1年間お疲れ様でした。 (よ)

                     

                     

                    (写真上:今季2回目の優勝!芳野選手
                     写真中上:IST個人戦でチャンピオンセンターボードを佐々木選手から取り戻した佐藤潔選手!
                     写真中下:最終第4Rで逆転Topを取り、良い感じでレースを終えた、遠征大王の都選手!
                     写真下:毎年恒例大忘年会!皆さんお疲れ様でした( ^^)/▽▽\(^^ )))


                    今年も大詰め、第9回IST開催[2018.11.18]

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                       随分と涼しくなりウェットスーツが欠かせなくなってきた11/18(日)、第9回ISTが開催されました。この日、高校新人戦があったせいで海面が広く取れない状況とともに、振れ回る風に運営泣かせなISTでした。
                       第1R、時折強めのブローが入るコンディションの中、いきなりTop回航したのは、三浦ほのか選手。ユースワールドをはじめ国体や全日本などに参戦し、メキメキと腕を上げています。
                      このレース、焦った潔選手が根性で追いつきましたが、他のおじさん達は後塵を拝しました。
                       第2R、リコール艇ありでしたが、みなさんキチンと解消! 第3R、風はどんどん落ちて団子状態に。その後フリーで走っている間に後ろからパフが入り、順位も入れ替わる超団子のままフィニッシュ!
                      第4R、マーク打ち替え後スタートしましたが、4艇がリコール!2艇が解消も2艇はOCSということになりました。
                       結果は、佐藤潔選手の独壇場でALL-TOPの圧勝!2位は軽風セーラー芳野選手、3位は風が落ちてラジアルでは苦しんだものの三浦ほのか選手が食い込みました。これにより年間優勝争いは、9月10月11月と3ヶ月連続優勝の佐藤潔選手がマジックを着実に減すという結果となりました。
                      12/1(土)はIST最終戦です。その夜は、毎年恒例“TBF年間表彰式&大忘年会”が、恒例の“いなばん”で開催予定です。皆さん奮ってご参加くださいね。 (よ)

                       

                      <結果> 成績表 ⇒
                      1位:佐藤潔 1-1-1-1 ( 4点)
                      2位:芳野    4-2-3-2 (11点)
                      3位:三浦    2-9-6-6 (23点)
                      4位:武田    3-4-8-8 (23点)
                      5位:阿蘇谷 8-8-4-4 (24点)
                      6位:前川    5-5-9-5 (24点)

                       

                      (写真中:中学生(左)にカモられ『参った(>_<)』の図
                       写真下:余裕の走りで独走の優勝!佐藤潔選手)


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