2020年 謹賀新年“初帆会”

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     明けましておめでとうございます。
    大晦日から元日にかけて、今シーズン最強の寒波が日本列島を覆うということで、初日の出を拝むには、ちょっと厳しい天気に。関東は、少し雲が多かったようですが、西日本は綺麗に見られました。
     『令和』最初の恒例“初乗り会”は、第一土曜日の1/4に実施されました。
    年末の総会で承認された諏訪新キャプテンをはじめ、山本さん、阿部さん、前川さん、デュークさん、阿蘇谷さん、佐々木さん、芳野の8名が集合し艤装開始。11時出艇出来るよう、10分前から“神事”を開始し、全艇御神酒でお清め!! 出艇前に各自田舎から持ち寄ったお土産を肴に飲んでいると、潔さんが3分前にギリギリ登場!! 本人曰く、計算通りらしいですが、間に合って良かったです。
     海上での初セーリングは、順風下でプレーニングするくらいのコンディションで堪能!セーリング後は、艇庫内共用ラック内の大掃除を実施!! 身元不明物や使用不可能品を処分したところ、随分とスッキリしました。
    2020年も、安心安全なセーリングをEnjoyしましょう!! (よ)

    (写真上:艇を並べて集合写真
     写真中:潔さん登場で再度、撮り直し!!
     写真下:御神酒で1年間の安全祈願!!)


    IST最終戦 & TBF年次総会・年間表彰式開催[2019.11.30]

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       11/30(土)今年最後のISTが行われました。Windguru的には風が落ちて微風になる予報でしたが、ハーバー予報では、順風以上の風が安定的に吹く予報!前回ISTを含め、最近ハーバー予報に軍配が上がっていますが、今回もそうだったようです。稲毛の北風ゆえに、定石の陸からのリフトブローに加え、左からも大きい振れでブローが入ってきますので、振れへの対処が遅れると“即沈”の洗礼を浴びます。
       この日は、Worldセイラー都選手がIST初参加、デューク佐藤さんと共に安定的に上位を走り、全日本ゴールドフリートの見目選手が上位に食らいつく感じで走っていました。年間チャンピオンが見えてしまって気合が抜けた潔選手は、何度も沈の洗礼を浴びていました。結果、第4Rをリコールしてしまったものの、都選手が1点差で今期IST初優勝!! 2位は最近安定のデューク佐藤選手。3位は見目選手とタイブレークでしたが、芳野選手が入り、IST年間成績は、優勝3回、2位4回と磐石だった佐藤潔選手が2年連続でチャンピオンに輝きました。

       

      <結果> 成績表 ⇒
      1位:都   2-1-1-OCS(13点)
      2位:佐藤孝 1-2-5-6  (14点)
      3位:芳野  3-4-6-2  (15点)
      4位:見目  6-3-2-4  (15点)

       

      夕方、いなばんに集まったメンバーは総勢10名。ISTが早めに終わったので、ゆったり風呂に入り、18時の食事までに部屋飲みで出来上がり気味でした。夕食後TBF総会が行われ、年間表彰では、TBFポイントレースで芳野選手が遠征や運営のポイントをコツコツ積み上げ優勝!! また、境港WorldやシンガポールのAsianOpenをはじめ毎週の全国のレースに出場しまくった都選手などにそれぞれ賞品が送られました。

      <主な総会議題>
      ・TBF年会費:会費は据え置き。ヌーボーのチルトモータ修理も必要なのでストック。
      ・東京湾選手権:例年通り4/5(日)開催、前日プラクティスレースに“エイジCup”の冠を付ける!(案)
       前夜祭は、他フリートメンバーのおもてなしのため、皆さん参加しましょう!!
      ・マスターズ:宮古へ行きましょう!英二さんの10tトラックは要検討
      ・来年度キャプテン:諏訪さん推薦!年内検討!
      ・ラジアルISTを前半1回、稲毛東京ベイカップで1回、後半1回設ける(10戦中3戦に増やしてみる)
      ・初乗り会開催日:1/4土曜日11時集合です

       

      主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)

      ●IST個人戦 成績表
       優勝:佐藤潔、2位:デューク佐藤、3位:芳野
      ●TBFポイントレース 成績表
       優勝:芳野、2位:佐藤潔、3位:デューク佐藤
      ○貢献賞(遠征大王):都・・・とにかく毎週、全国のレースに参戦!TBFの名をPRしてくれました。
      ○皆勤賞:芳野、デューク佐藤

       

      みなさん1年間お疲れ様でした。 (よ)

       

      (写真上:今季初参加で優勝!都選手
       写真中上:チャンピオンセンターボードは、2年連続佐藤潔選手に!
       写真中下:TBFポイントレース優勝は芳野選手!
       写真下:毎年恒例大忘年会!皆さんお疲れ様でした( ^^)/▽▽\(^^ )))


      今年も大詰め、第9回IST開催[2019.11.17]

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         北海道では猛吹雪の便りが入るなど、関東もすっかり寒くなってきた11/17(日)、第9回ISTが開催されました。
        今日は微風かな?と思いながら艤装していましたが、ハーバーのアナウンスが入り、海上では7mオーバーで“帆走注意”のイエローフラッグに変わりました。それを聞いて急遽ラジアルにリグ変更をしたのが、潔選手!! 小生もリグ変更を誘われましたが、本当にそこまで風速が上がることに疑心暗鬼だったので、スタンダードのままで出艇!! これが結果的に明暗を分けました。
        海上に出てみると、むむ...やはり重たいブローが吹き荒れています。第1R、スタート2分前になって、ようやくリグ変更をした潔選手が到着!ギリギリセーフでした。このレース、強風セイラーのデューク佐藤さんがTop回航で艇団を引っ張りサイドマークへ。随分と下方向にあるサイドマークらしきオレンジマークに向かっているので、“あれ?マークが流されたかな?”と思いつつ皆さんと一緒に回航!レース後、実は別のマークであった事が判明しました(#^.^#)
         その後のレースも、年寄りを気遣った運営側の配慮?により「コース2」でテンポよくレースを消化!
        最終第4R、いつも後ろを走っていた小生が珍しくTopを走りサイドマークへ!ここでジャイブを決めて下へ!と思った瞬間、豪快なジャイブ沈!あーこれでドベ決定だなーと思って沈起こししてみると、あれ?周りも皆さんコケてました(^_^;)皆さんを巻き込んだみたいですみませんでした。
         この日のレースは、稲毛の北風らしく振れを伴い、強めのブローが入り込むパターン。艇速を殺さず、走らせたラジアルの佐藤潔さん、山本さんに、スタンダードでもオンデッキで走らせたデューク佐藤さんが絡んで走るレース展開でしたが、結果は、前週の東北・松島でのレースでもラジアル優勝の佐藤潔選手が貫禄の優勝! 2位は強風セイラーのデューク佐藤さん、3位は海では泳ぎ足りず、レース後プールに泳ぎに行った"古希オーバー"山本選手となりました。
         また、強風のため、出艇を回避した選手に加え、海上に出たもののハーバーバックした選手も多かったようです。運営サイドからのお願いとして、リタイヤして戻る際は、本部船に一声かけて帰っていただければ、安全管理上助かります!
        さあ、次回11/30(土)はIST最終戦です。その夜は、毎年恒例“TBF年間表彰式&大忘年会”が、恒例の“いなばん”で開催予定です。皆さん奮ってご参加くださいね。 (よ)

         

        <結果> 成績表 ⇒
        1位:佐藤潔 1-1-1-2 ( 5点)
        2位:佐藤孝 3-2-2-1 ( 8点)
        3位:山本    2-3-3-4 (12点)
        4位:芳野    4-5-4-3 (16点)

         

        (写真中:Pin-Pin-Pinで勝利のVサイン
         写真下:これで年間優勝も独走?佐藤潔選手)


        台風一過、超微風下で第8回IST開催[2019.10.26]

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           台風15号、19号に引き続き、台風21号が千葉県に記録的大雨をもたらし、金曜日の夜、帰宅困難に見舞われた災難続きの千葉ですが、土曜の朝には、すっかり雨も上がりました。しかしながら風の方もすっかり無くなり、朝からベタベタな感じです。本来10月のISTは、10/13でしたが、台風19号を回避してこの日10/26(土)、第8回ISTが開催されました。昨年から年間10回のISTのうち、前半1回、後半1回“ラジアルday”を設けることになり、今回が第2回ラジアルISTということになります。
           最初、陸上で待機、その後、出艇して海上待機! ようやくそよそよ風が入ってきて第1Rスタート。上スタ気味でスタートするもリコール艇あり。阿蘇谷さんがスルスルと抜け出しTop回航。しかし下マーク回航後、更に風が無くなり、上マークでコース短縮。このレース、エイジさんがリコールだったようです。
          第2R、下スタ有利でスタート。今度もリコール艇ありでしたが、これは自身が早かった事がわかったので、リコール解消後、再スタート。前週のクリニックで、もっとギリギリまで攻めるよう指導を受けた為、果敢に攻めようとした結果でした。このレースは、武田さんが、途中までTopでしたが、芳野選手が2上で抜きTopフィニッシュ。
          第3R、今度も下スタ有利でしたが、アウターから本部船に向けての潮がキツく、ラインを切るのに一苦労です。このレース、今度はリコールなく下スタで出られた芳野選手が、Topで快走し、そのままフィニッシュ。
          結果、優勝は微風レースが大好きな芳野選手が優勝!! 2位は復活の阿蘇谷選手、3位は武田選手ということになりました。“ラジアルday”なので、本当はもう少し吹いて欲しかったですが、自然相手なので、まあ仕方ないですね。前週のクリニック効果が、あったか?無かったか?今後のTBFメンバーの活躍に期待です。 (よ)

           

          <結果> 成績表 ⇒
          1位:芳野     2-1-1 ( 4点)
          2位:阿蘇谷  1-5-2 ( 8点)
          3位:武田     5-2-5 (12点)
          4位:山本 OCS-3-3 (14点)

           

          (写真中:鏡のような幕張沖
           写真下:今シーズン初優勝!芳野選手)


          Laserクラスコーチ派遣(稲毛)を開催しました[2019.10.19-20]

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             千葉県に強風による被害をもたらした台風15号に引き続き、台風19号では、全国各地に洪水被害をもたらし、開催が危ぶまれましたが、お陰様で稲毛ヨットハーバーには被害はなく、予定通りレーザークラス協会によるコーチ派遣事業が開催されました。
            私の記憶では、2007年に大谷たかを氏によるレーザークリニックが開催されて以来だと思います。長年レーザーに乗ってますが、昔速かった走らせ方とは、異質の乗り物に昨今変わっており、改めて最新トレンドの走らせ方を学ぶ機会となりました。集まったメンバーは、TBF10名に加え、CYBC・稲毛Jr3名、若洲4名ということで、小中高の活きのいい若者たちと、ロートルのおじさんたちが、佐々木コーチ・廣瀬コーチ講師の元、一緒にお勉強しました。
             初日、まずは座学でのドーピングの話、疑問・質問に対する回答、練習メニューなどの説明の後、海上練習へ。予定では、昼に1回戻るスケジュールを立てていましたが、17時完全撤収という“稲毛の掟”があるため、昼に戻らない1クールでの海上練習です。
            ゲートスタートからの帆走練習、スタート練習、ミニレースなどを行いながら海上指導を受け、最後はロールジャイブを行いながらハーバーバックでしたが、汗だくになりながらの練習になりました。
             2日目は、廣瀬コーチだけになりましたが、陸上でロープを張り、艇を並べてスタートラインでの見え方確認。2分前、1分前のポジショニングでの見通しを覚えておくなど、初めて聞く話でした。海上練習では、朝から良い風が入り、最初のアビームでの8の字練習では、風が強く息切れ寸前。その後、上下練習、スタート練習、ミニレースを行いました。上マーク回航前にバンク・カニンガム・アウトホールを緩めること、下マーク回航前では、逆に締めてから上りに備えるなど、基本動作の徹底を指導されました。後は、オールドセイラー故のセンターボードの上げすぎ?など、注意ポイントは、数知れずでした。
            本来ならもっと長く話を聞きたいところでしたが、時間に制約があり、バタバタと後片付けをして終了しましたが、また機会があれば、クリニックをしてもらいたいですね。 (よ)

             


            台風被害が長期化する中、第7回IST開催[2019.9.14]

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               前週、台風15号が東京湾を北上し千葉市に上陸!最大瞬間風速57mという、体験したことがない風が吹き荒れ、台風の右側にあたる千葉市以東の千葉県全域(特に房総半島の南)で停電や屋根が吹き飛ぶなどの被害が長引いています。稲毛の被害では、稲毛中の艇のロープが引きちぎれ吹き飛ばされたり、磯辺高校の艇庫の屋根に穴があいたりしたようですが、レーザーも縦置きラック内でバラバラに傾き、TBFメンバーでも停電に見舞われたりしたようです。そんな中ではありますが、9/14(土)第7回ISTが開催されました。
               第1R、いつものように上マーク回航!その後、サイドへ向かうはずが、下方面に向かってみんな走ります。確かに見えるマークは、そちらにあるのですが、ちょっと流され過ぎな感じ...かなりオーバーセイルしたため、大きく順位が入れ替わりました。実はレガッタブイが破れてしまったため、色のくすんだ球型ブイになっていたのですが、海と同化しかなり見にくかったのでした。諏訪さんラッキーなTOP!
              第2R、下振れによりアウター有利でスタート。2上に行くところで、ベタベタな風になりましたが、このレースも諏訪さんTop!
              第3Rは、潔さんが意地でTopとなりますが、諏訪さんも2位につけ、優勝争いは、この2人に!
              第4R、スタート直前大きく下振れし、みなさんダメダメスタート。2人の優勝争いに割って入ったのは、デューク選手でしたが、最終的にはリードを守れず、潔さんTopで諏訪さん2位。
               結果、1点差で諏訪さんが今季2度目の優勝を決めたのでした。実はデュークさんがもう少し頑張って2位に入れば、潔さん、諏訪さんの得点は全くの同点タイに持ち込まれ、優勝も入れ替わっていました。
              今回、Aさんが半年ぶりの復活参加。無理せず慣らし運転でセーリングしてくださいね。  (よ)

               

              <結果> 成績表 ⇒
              1位:諏訪    1-1-2-2 ( 6点)
              2位:佐藤潔 2-3-1-1 ( 7点)
              3位:田口    5-4-4-4 (17点)
              4位:佐藤孝 9-2-5-3 (19点)
              5位:阿部    4-6-9-3 (22点)
               
              (写真中:最大瞬間風速57mのパワーは凄まじかった!!
               写真下:今シーズン2回目の優勝!諏訪選手)


              稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2019.8.17]

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                 7年目を迎えるテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』、今年も8月の夏休み真っ只中に開催されました。超大型の台風10号が四国・中国に上陸、日本海を北上した関係で、前日は瞬間最大風速20m以上の強風で海は大荒れ、この日の朝も強風が残った状態でしたが、一応“帆走注意”のイエローフラッグということで、開催することにしました。但し、いつもたくさん出てもらえる中学生達は、安全面を考慮し参加回避。テーザー軍団の参加も無く、ユースは稲Jr齋藤君とCYBC藤森君のみとなり、ちょっと寂しいいつものISTとなりました。
                 レース前、1つハプニング発生!! 桟橋に着けたヌーボーが水船になり傾いています。水を掻き出しつつ、皆で何とか引き上げましたが、上げてみると何とドレンコックが締まっていませんでした。出艇前、真っ先にドレンとスパナを出したはずなのですが、暑さのせいでボケちゃったか?何故か自分で片付けてしまったようです。大変失礼しましたm(_ _)m 幸いにもバッテリーは死んでおらず、エンジンも元気なままだったので、事なきを得ました。
                 レースの方は、スキッパーズミーティングで大西レース委員長が宣言したとおり、ロングコース&コース1の3周コースを計4R。普段からショートコースに慣れてしまっているTBFメンバーは、もうヘトヘトで、お腹いっぱいです。
                 結果シングルハンドのラジアルISTを制したのは、稲毛Jrの齋藤君で、ユース選手がISTで優勝したのは彼が初だと思います。2位は、意地を見せて食い下がったものの、1点差で佐藤潔選手。3位は、1R目のTopフィニッシュがOCSでフイになった佐々木選手でした。フェーン現象により35℃オーバーの猛暑日になったせいもありますが、レース後の暑気払いでのビールは最高でした!! (よ)

                 

                <シングルハンド結果> ⇒
                1位:齋藤    1-3-1-3     ( 8点)
                2位:佐藤潔 2-2-4-1     ( 9点)
                3位:佐々木 OCS-1-2-2 (15点)
                4位:佐藤孝 3-5-5-5     (18点)

                 

                (写真上:若さ溢れるスーパーハイクアウト
                 写真中:フリーで並走する両選手
                 写真下:優勝して賞品総取りの齋藤君)


                台風が近づく中、第5回IST実施[2019.7.27]

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                   梅雨明けしない関東地方ですが、熱帯低気圧が台風になり、銚子での犬若オープンが中止になるなど、開催が危ぶまれた7/27(土)第5回ISTが行われました。
                  進路が若干西にずれたためか?朝、ハーバーに行くと“帆走注意”のイエローフラッグ!ただ、いきなりスコールのような大雨が降ったり、強いブローが入ったりと安定しません。
                  午後には“帆走中止”になる可能性が高かったので、運営のテーザーFと相談のうえ、コース2で実施するとともに、11時のスタート予定時刻を待たず、スタートラインに全員が集まったところで、早めにスタートとしました。
                   第1R、サイドマークが寝てしまっていて見えづらくオーバーセイル!このレースは強風セイラーのデュークさんTop
                  第2R、ラジアル組がワンツーフィニッシュ。第3R、団子状態で抜きつ抜かれつながら、田口さんが抜け出しTop
                  第4R、上マークが流されたか?芳野、田口選手が大きくオーバーセイル。 上⇒サイドでは強烈なブローが入り、デュークさん、阿部さんが沈! サイド⇒下でもTopを走っていた潔さんまでも沈! そんなサバイバルレースでしたが、最後は潔さんがTopフィニッシュ。
                  全レース、15分かからないレースで、奇跡的に4R消化!! まるで我々のレースが終わるのを見ていたかのように“赤旗”になりました。
                   結果、強風セイラー有利と見られたレースでしたが、ラジアル組の佐藤潔選手が前月に引き続き優勝!! 2位もラジアル組の芳野選手、3位4位は同点タイでデューク佐藤選手、田口選手が続きました。朝ハーバーに来た諏訪さんは、出艇を回避するなど、他の皆さんは、参加を見送った選手が多く、人数的に寂しいISTとなりましたが、レースとしては熱いレースでした。
                  次回8/17(土)第6回ISTは、毎年恒例の“稲毛東京ベイカップ”ですので、みなさん賞品の持ち寄りをお願いします。 (よ)

                   

                  <結果> 成績表 ⇒
                  1位:佐藤潔 3-1-2-1 ( 7点)
                  2位:芳野    2-2-4-2 (10点)
                  3位:佐藤孝 1-5-3-3 (12点)
                  4位:田口    4-3-1-4 (12点)

                   

                  (写真中:ラジアルで正解!!今期2回目の優勝・佐藤潔選手
                   写真下:IST終了後、昼には“帆走中止”になりました)


                  梅雨真っ只中、第4回IST開催[2018.6.23]

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                     前週は豪雨&強風でしたが、ISTが行われた日曜日は、今にも雨が降り出しそうな曇空!
                    出艇して暫くは無風のため風待ちでしたが、東の海面が少し黒っぽくなった頃、県連のゴムボートが、一気に走ってマークをサッサと打ちます。
                    聞くと420の国体予選らしい。公式レースなら仕方ないので、左海面から右海面にお引越しして、コース設定!
                     第1R、微風かつ30度くらいは、定期的に振れている状況でしたが、下スタ目でスタート。潔さんが快調に滑りTop!
                    第2Rに向け、南南東方面に大きく振れたので、マークの打ち替えをしようとしたところ、ここでトラブル発生!何と快調に回っていたヌーボーのエンジンがかかりません(>_<)
                    セルモーターは、ウィーン...と言っていますが、着火する気配がありません。仕方がないので、本部船は固定し、マークの打ち替えをレース艇にお願いし、何とかコース設定できました。
                    佐々木さん、ありがとうございました。
                     第2R、このレースも下スタ目でスタートし、潔さんがTop!
                    第3Rに向け、再び風が振れ戻ったので、マーク打ち替えをしていただき、風も心地よい順風になった来たので、コース1でレース実施。
                    このレース、佐々木さんが快走!!それに続いて見目さんがスタンダード軍団を抑え途中まで2位と健闘していました。
                    第4R、時間もあまりないので、コース2でレース実施。
                     結果、3レース目の途中でミスった他は、ノーミスの走りで佐藤潔選手が優勝。2位は佐々木選手、3位はデューク佐藤選手となりました。
                    すべてのレース、スタートで攻める選手が多く、特に境港World行きを決めた見目選手がラインを引き上げ、リコールあるいはゼネリコの元となっていたようです。閉会式時、テーザー山村さんから、追い潮があったのが原因と聞き納得しました。
                    レース後、マークは潔さん、佐々木さん、山村さんに回収してもらい、身動きとれないヌーボーは、ハーバー救助艇に曳行され無事に帰港しました。
                    皆さんの協力に感謝するとともに、TBFのチームワークの良さを感じるレースとなりました。 (よ)

                     

                    <結果> 成績表 ⇒
                    1位:佐藤潔 1-1-2-1 ( 5点)
                    2位:佐々木 3-2-1-2 ( 8点)
                    3位:佐藤孝 2-3-4-3 (12点)
                    4位:諏訪  4-4-6-5 (19点)

                     

                    (写真中:スタートを積極的に攻め込む見目選手
                     写真下:安定の走りの佐藤潔選手と2位佐々木選手)


                    遅ればせながら第3回IST開催[2019.6.8]

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                       春のLaser公式戦が重なったため日程調整の結果、6月にずれ込みましたが、第3回ISTが6/8(土)に開催されました。直前に梅雨入りとなった関東地方ですが、この日も小雨交じり。しかも北東の風で少し肌寒いコンディションでした。
                       第1R、弱い振れる風の中、団子状態でのレース展開。右海面のブローを掴みこのレースは大西選手がTop。
                      第2R、スタート後、右海面に展開したスタンダート軍団が、揃ってドツボ!左海面からラジアル軍団が伸ばし1上回航!その後、根性で挽回しますが、このレースは佐々木選手がTop。
                      東に振れマークを打ち直した第3R、潔選手が北信越選手権2位の本領を発揮しTop。優勝争いが混沌としてきた第4R、このレース次第で誰が勝つかわからない状況の中、やはり団子状態でのレース展開でしたが、佐々木選手がこの日2度目のTop。この結果、佐々木選手が優勝か?と思いきや、この日Topは1回も無かったものの、3-3-2-2位と超手堅く纏めた諏訪選手が、IST初優勝!!
                      毎週の練習の成果が表れた結果となり良かったですね。2位はTop2回の佐々木選手、3位は佐藤潔選手がそれぞれ1点差で続きました。
                       翌週は、猪苗代の東北選手権に7選手!江ノ島の関東選手権に1選手が遠征します。TBF軍団の春の公式戦シリーズは、まだまだ続きそうです。 (よ)

                       

                      <結果> 成績表 ⇒
                      1位:諏訪  3-3-2-2   (10点)
                      2位:佐々木 4-1-5-1   (11点)
                      3位:佐藤潔 2-5-1-4   (12点)
                      4位:大西  1-2-3-DNC (19点)
                      5位:芳野  7-6-4-3   (20点)

                       

                      (写真上・中:快走する諏訪選手、初優勝にニッコリです
                       写真下:北海道からTBFに転勤!安藤選手)


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