IST最終戦 & TBF年次総会・年間表彰式開催[2017.12.2]

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    12/2(土)今年最後のISTが行われました。前回までのIST年間成績でいうと、佐々木選手にマジック点灯、潔選手、芳野選手、山本選手が、すべて1点差の僅差で2位争いと、熾烈な戦いの予感。普段ラジアルで気軽に走る英二さんもスタンダードで真剣勝負です。
    風は、いつもの稲毛の北風!案の定、振れ振れなのですが、楽しい当たり・悲しいハズレが不規則で、順位をキープするのに一苦労なレース展開。2レース終わったところで風も落ち、しばし風待ち後、微風の中で残り2Rを同じく振れ振れの中で消化しました。
    結果、僅差で最終戦を制したのは杉田選手キラほし、2位佐々木選手、3位は潔選手となり、年間成績は、優勝4回、2位3回と出場したレースでは磐石だった佐々木選手が2017年度チャンピオン王冠2に輝きました。

     

    <結果> 成績表 ⇒
    1位:杉田    2-3-1-3( 9点)
    2位:佐々木 6-1-3-1(11点)
    3位:佐藤潔 1-2-5-4(12点)
    4位:佐藤孝 3-5-4-2(14点)

     

    夕方、いなばんに集まったメンバーは総勢11名。お風呂で冷え切った体を温めた後、ビール宴会ならびにTBF総会での熱い議論がなされるとともに、TBFポイントレースでは山本選手が各種レース参加・遠征・運営・皆勤賞ならびに全日本マスターズでのトラック便による特別貢献賞などでポイントを積み重ね優勝されました。

    <主な総会議題>
    ・フリート名表記については、改称時の登録どおり「Tokyo Bay」の英語表記を正式とする
    ・東京湾選手権:例年通り4/1(日)開催、前日プラクティスレースとするが、ISTとの併催はしない
    ・マスターズ:北海道(屈斜路湖)9/22-23・運搬方法は、フェリー・トレーラ・コンテナ案など要検討
    ・TBFポイントルール:ラブ合コンポイントは廃止(高齢化の弊害か?)
    ・スキーツアー・バーベキューなど企画しましょう
    ・来年度キャプテン:杉田さん推薦⇒賛成多数で承認!
    ・ISTでのレーティング導入は成績集計の煩雑さから見送り
     代わりにラジアルISTを前半1回、後半1回設ける(10戦中2戦)
    ・初乗り会開催日:1/4ではなく第1土曜日とする
    ・メンバー勧誘のためのポスターを掲示する

    主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)

     

    ●IST個人戦 成績表
     優勝:佐々木、2位:佐藤潔、3位:芳野
    ●TBFポイントレース 成績表
     優勝:山本、2位:芳野、3位:佐藤孝
    ○皆勤賞:佐藤潔、芳野、山本

     

    みなさん1年間お疲れ様でした。 (よ)

     


    (写真上:今季2回目の優勝!杉田選手、新キャプテンよろしくお願いしますグー
     写真中上:IST個人戦でチャンピオンセンターボードを取り戻した!佐々木選手王冠2

     写真中下:今年も一番精力的に活躍し貢献していただきました!山本選手プレゼント
     写真下:毎年恒例大忘年会!ビール乾杯( ^^)/▽▽\(^^ )) 新メンバー武田さんも参戦!)


    今年も大詰め、第9回IST開催[2017.11.19]

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       全国的に雪の便りが聞かれた11/19(日)、第9回ISTが開催されました。前日強風により帆走中止だった風は、朝のうちも強いブローため息として残っていたため、ラジアルとスタンダードが半々です。この日、千葉県大学生ヨット選手権があったせいで、海面が広く取れないためショート設定のコース1。シーズン終盤ということで、年間優勝争いをしている、佐々木選手、佐藤潔選手、芳野選手の三つ巴の争いに終始しました。
       第1R、ゼネリコのあとスターボロングでスタート。右からのブローを上手に掴んだ方が良かったようで、佐々木選手、芳野選手、潔選手の順。第2Rは、スタート直前に左に振れ、アウターから左に伸ばす艇団が多い中、いち早く右に返した、芳野選手が1上Top。しかし風が落ちた2上への上りで、潔選手が右からのパフでスルスルと前に出ます。最後は2下でコース短縮になり、佐々木選手、潔選手、芳野選手の順でフィニッシュ。
      その後、全く風が無くなり、しばらく風待ち。もうkyuダメかと思いましたが、南東に回った弱い風に合わせ第3Rスタート。しかし、やはり長続きせず、1上を回ったところから団子レース。サイドマークでコース短縮フィニッシュするまで、耐久レースとなり、このレース芳野選手が一矢を報いるも、結果は佐々木選手が逃げ切りで今季4度目の王冠2優勝!!、2位は芳野選手、3位は佐藤潔選手ということで、年間優勝争いは、佐々木選手のマジック点灯という感じになりました。
       12/2(土)はIST最終戦です。その夜は、毎年恒例“TBF年間表彰式&大忘年会”熱燗が開催予定です。久々の“いなばん”泊まり込みで飲めますし、皆さん奮ってご参加くださいね。 (よ)

      <結果> 成績表 ⇒
      1位:佐々木 1- 1-2     ( 4点)
      2位:芳野    2- 3-1     ( 6点)
      3位:佐藤潔 3- 2-3.5  ( 8.5点)
      4位:山本    6-10-3.5 (19.5点)
      5位:阿蘇谷 9- 5-6     (20点)

       

      (写真上:珍しい同着フィニッシュで得点も半々に
       写真中:佐々木選手が逃げ切り優勝!
       写真下:日が短くなりました、日の出富士山のシルエット)


      テーザー全日本選手権・稲毛にて開催[2017.10.21-22]

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         当稲毛ヨットハーバーで2014年以来3年振りのテーザー全日本選手権が開催されました。
        参加艇は27艇、地元稲毛からは7艇が参加です。TBF軍団は総勢11名が運営手伝いにまわり県連とともに大会を盛り上げました。
        ■1日目
         台風が雨秋雨前線を刺激し、ずーと降ったり止んだりの天候。30度あたりの風軸ですが、10-20度くらい振れる感じ。稲毛ならいつもどおりの振れ具合ですが、そこは全日本!
        第1Rから早々にC旗掲揚でマーク打ち変え。その後も、スタートライン設定⇔フィニッシュライン設定なども入れて、何度もマークの上げ下げの繰り返し。最若手の竹村くん、お疲れ様でした。
        コースはオールエリアが使える土曜日でしたので、広めのコースをとりましたが、ターゲットタイムの40-50分あたりで、選手のみなさんも楽しめたのではないでしょうか。
        レースの方は、地元稲毛フリートの山村-吉田組が初日Topに立ちました。
        ■2日目
         朝から本降りながら、風は平均7m程度。一時は午前中のみ2Rだけでもやろうと準備しますが、ハーバーとの協議の結果、遠征組やこの後台風吹き上がる予報などを加味し、この日はノーレース。
        その結果、山村キャプテン&吉田組がそのまま逃げ切り!前回、稲毛開催の全日本に引き続き、またも地元全日本を制しました。
        皆さん2日間、お疲れ様でした。 (よ)

         

        <結果> 成績表 ⇒
        1位:山村・吉田(稲毛)
        2位:伊藤・本吉(無所属)
        3位:本吉・三苫(江ノ島)⇒M1位
        4位:大橋・村岸(江ノ島)
        5位:軽部夫妻(稲毛)

        6位:長嶋・高橋(葉山)
        7位:田中夫妻(稲毛)⇒GM1位

         

        (写真上:雨中の稲毛軍団デッドヒート
         写真中:できない風速ではありませんが、安全をとり中止
         写真下:内弁慶?ではないですよね。全日本チャンプ王冠2おめでとうございます)


        秋雨の中、第8回IST開催[2017.10.15]

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           もみじ秋らしくというか、いきなり冬になったように冷たい雨あめが降る中、第8回ISTが開催されました。
          今回TBFが運営当番だったことを失念しており、ちょっと朝バタバタしましたが、ダブル佐藤コンビが運営をやってくれて事なきを得ました。
          レースの方は、軽風下、芳野選手、佐々木選手のマッチレース状態。お互いにカバーリングしながら僅差の戦いです。
          第3Rを終え、1位2位を分け合う中、最終レースを取ったほうが優勝!というスコアーになり、迎えた最終レース。
          上スタ気味のスタートで、下から佐々木選手が切り上がり、芳野選手を抑えつつスタートしますが、これが残念ながらリコール。リコール解消をしている間に、芳野選手がチョキラッキーに独走し、今季2度目の優勝!!
          佐々木選手は気負い過ぎで自滅し2位。3位はラジアルでも速い山本選手でした。
          本当に寒い海上でしたので、休む間もなく、ちゃっちゃとやってくれた運営に感謝!
          来週は、テーザー全日本なので、みんなで運営頑張りましょう! (よ)

           

          <結果> 成績表 ⇒

          1位:芳野    1-2-1-1 ( 5点)
          2位:佐々木 2-1-2-2 ( 7点)
          3位:山本    3-3-6-3 (15点)
          4位:阿蘇谷 6-5-3-4 (18点)

           

          (写真中:逆転優勝ならず!残念でした佐々木選手
           写真下:今季2度目の優勝王冠2芳野選手、年間チャンプ争いも面白くなってきたか?)


          千葉市長杯_兼IST & 犬若オープンヨットレース[2017.9.23-24]

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             千葉市長杯と犬若オープン、それぞれ前週の3連休に予定されていた行事ですが、ともに台風台風の直撃予報により1週間順延。
            そのため9/23(土)はISTと被ってしまいましたが、CYBC関さんからのご提案により市長杯とISTを併催することとなりました。
            スタートは、OP初心者は別ですが、それ以外の子供たちやテーザーさんも一緒なので、約40艇が同時スタート。
            落ちるかと思われた風も思ったほど落ちず、北風・平均7mに10mオーバー汗なブローが吹き、沈艇続出!ISTとしては、出艇直前にラジアルに変更した潔CapがオールTopでフィニッシュし今シーズン初優勝王冠2 スタンダード艇は厳いいコンディションでした。
            <結果> 成績表 ⇒
            1位:佐藤潔 1-1-1  ( 3点)
            2位:山本  3-2-2  ( 7点)
            3位:芳野  2-4-4  (10点)
            4位:三浦  4-3-5  (12点)
            (写真上:約40艇、たくさん集まりました。
             写真下:艇長会議はルール説明も兼ねて長〜く、じっくり行われます)
             IST終了後、メンバーは銚子へ移動。いつも盛大な犬若オープンの前夜祭で、大量の牡蠣とバーベキューでビール夜遅くまで盛り上がりました。翌日9月24日(日)、前日の強い風は落ち微風。ただ、南から入ってくる大きなウネリが風上に向かって後ろからサーフィンのように押し出すため、非常に走りづらいコンディションです。
             1R目はサイドでコース短縮、第3Rもソーセージ無しのトライアングルでフィニッシュなど、微風に終始したシリーズでしたが、都選手が安定して上位に入り総合優勝王冠2 2位杉田選手、3位芳野選手となりTBF軍団が上位を独占する結果となりました。
            賞品の野菜・果物・干物は毎年の事ですが、大量の牡蠣もいただいたため、それぞれの家庭では、牡蠣祭りになったことでしょう!! 2日間レース三昧、お疲れ様でした。
            ps.自宅PCPCがクラッシュしたためアップが遅くなりました。  (よ)
            犬若オープンヨットレース成績表 ⇒
            1位:都   4-2-2 ( 8点)
            2位:杉田  2-6-4 (12点)
            3位:芳野  5-7-3 (15点)
            4位:佐藤正 6-4-6 (16点)
            (写真上:二日酔いもなく?元気に艇長会議
            (写真中:船酔いしそうな大きなうねり
             写真下:お見事な優勝!都選手)

            北信越選手権(諏訪湖)に参戦[2017.8.26-27]

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               ちょっと遅くなりましたが、8月26日(土)-27(日)諏訪湖で開催された北信越選手権に参加された都選手からの現地レポートをアップします。

               午前中は風が安定せずに、かなりの時間を湖面待機しましたが、結果的には微風からフルハイクまでのバラエティに富んだ風の中でレースが出来ました。
              TBF参加メンバーの成績は、以下の通り。
              STDクラス:杉田選手:7位、都選手:8位、Radialクラス:山本選手:3位
               STDクラスの上位陣は中々のメンツで、上位に喰い込むのは難しい中、湖大好き杉田選手は、第1Rトップを取り、他のレースでも1上での上位が何度か見られました。都選手はぼちぼちの走りを続けてた感じで、見せ場が一度もない?レガッタ。
              Radialクラスでは、山本選手がお見事3位入賞! 特筆すべきは、トップを取った初日の第2Rと2日目の第5Rは各日の中では最も吹いたコンディションだったという事。素晴らしきGGMですね。
              第4RぶっちぎりDNFは謎!詳しくはご本人に確認して下さい(^_^;)
               この時期の諏訪湖は気候が良く、晴天なのに汗ばむ事もなくとても気持ち良かったです。
              また、レセプションはマリーナから30分車で移動し、霧ヶ峰高原の中の別荘で行われましたが、上着がないと寒い寒い程の気温差で、夜遅くには満点のキラほし星空が拝めます。一方帰路は、地獄の中央道渋滞で、表彰式後に温泉温泉とディナー食事で時間を潰して20:30に出発しましたが未だ25kmの渋滞は解消されていませんでした。。。 (み)

              ■results スタンダード⇒   ラジアル⇒

              (写真上:長い風待ちの湖面
               写真中:馬刺し他のビールレセプション料理
               写真下:レセプション会場の霧ヶ峰高原の夕日)


              秋晴れ?順風で第6回IST開催[2017.9.3]

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                 7月のISTが台風強風で中止となったため、9/3(日)予備日に後半戦の第6回ISTを実施しました。前日まで、秋を思わせる肌寒い北風が吹いていましたが、当日は暖かくなり、南西の風が3-5mと程よく入ってきました。また国体出場の島本君・宮野君やCYBC・稲ジュニの子供たちも参加し、賑やかなISTとなりました。
                 第1R2Rは、島本選手が抜群のスピードで艇団をリードし、TBF上位陣が追いかけるパターン。
                第3Rは、スタート後左に振れたこともありますが、サイドマークを上マークと勘違いするハプニングや、デューク艇がポートで潔Cap艇にジョーズのように乗り上げるどんっアクシデントなどがあり、帆香ちゃんが1上Top回航!その後、中堅陣、ジュニア陣が続き、最下位あたりをTBF上位陣が追いかけるという面白い展開。このレースは前川選手がIST初1位となりました。
                第4Rも、帆香ちゃんが1上Top回航!本人曰く、第1線の良い位置からスタートできているのがポイントのようです。
                 結果、国体組が2レースのみで自分たちの練習で抜けた事もあり、第4Rを逆転で1位をとった芳野選手が、今シーズン初優勝ぴかぴか
                2位は、コンスタントに纏めた山本選手。3位は、2艇にぶつけられ、踏んだり蹴ったり悲しいの佐藤潔選手となりました。 (よ)

                 

                <結果> 成績表 ⇒

                1位:芳野    4-2-5-1 (12点)
                2位:山本    3-3-4-3 (13点)
                3位:佐藤潔 2-4-8-4 (18点)
                4位:佐藤孝 7-5-2-6 (20点)
                5位:前川    8-8-1-9 (26点)

                 

                (写真上:第1R2Rを連続PinPin!この調子で国体も頑張れ!島本選手グッド
                 写真中:大人たちを脅かせます!スーパー中学生、三浦選手拍手
                 写真下:棚ボタながら今シーズン初優勝!芳野選手王冠2)


                稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2017.8.20]

                0

                  5年目を迎えるテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』、今年はテーザーワールドが日本で開催されたため、8月後半の実施となりました。
                  東京の連続雨降雨記録が20日に伸び、稲毛海上もくもり雨雲がかかっており、今にも降り出しそうな天気でしたが、OP・レーザーラジアル・470なども参加していただきました。
                    ただし、昨年たくさん参加してもらった中学生の参加が無かったことは残念でした。
                  コンディションの方は、朝から微風!さらに風軸が安定せず、0度-30度-60度-90度...刻々というよりは、いきなり振れてしまう風で、マーク打ち変えや、スタートラインの打ち変えを何度も実施。ようやく第1Rスタートさせるも弱く振れ回る風に、みんな悪戦苦闘。ショートコースながら1時間近くかかってしまう神経戦です。kyu
                  第1Rでは1回のゼネリコがありましたが、第2Rでもゼネリコになった為、黒旗スタートに変更。注意喚起するも、早るセイラー2名が残念ながらブラックの餌食に!
                  第3Rには、沖合からの風が入ってきて、270度まで大きくシフト。ただし、レース終了間際には、元の陸風が戻ってくるなど、ランニングと思っていたらクローズになったりと、先の読めない難しいレースに終始しました。
                  シングルハンドの結果としては、佐々木選手が、前日ハーバーカップ優勝の佐藤潔選手の天狗の鼻をへし折る(笑)ように逆転で今季3度目の王冠2優勝! 佐藤潔選手は惜しくも2位、コンスタントに上位に絡んだ衰えを知らない70歳の山本さんが3位グッドとなりました。
                  ラジアルはyouth・レディースの争いを制した中濱君!ダブルハンドは、亀山・井上組がワールド疲れの中、優勝されました。
                  成績表:シングルハンド ⇒   OP・ダブルハンド ⇒
                  雨が心配されたレースでしたが、雨雲がある中、奇跡的に降られず、みんなで集めたプレゼント賞品も、みんなにいきわたり、大成功なレースとなりました。また来年も、企画しましょう!! (よ)

                   

                  <シングルハンド結果>
                  1位:佐々木 3-1-3   ( 7点)
                  2位:佐藤潔 1-2-6   ( 9点)
                  3位:山本    2-4-5   (11点)
                  4位:イアン 7-3-4   (14点)
                  5位:田口    5-5-7   (17点)
                  6位:都     4-BFD-2 (23点)

                   

                  (写真中上:今回も参加してくれた子供たち
                   写真中下:TRUMP CAPをGet!今年好調の佐々木選手!
                   写真下:イタリア・ミラノに転勤、ラストレースとなったイアン選手!)


                  イアン選手歓送会&市川選手結婚祝い[2017.8.19]

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                    イタリア・ミラノに飛行機転勤が決まったイアン選手歓送会、ならびに7/1芦屋F西野選手と電撃入籍、その後7/18ハワイ・ワイキキヨットクラブで結婚式をあげた市川利香選手の輿入れ祝いを行いました。昼間の船ハーバーカップが長引き、16時スタート予定から1時間遅れでスタート!
                      まずは、4/1東京湾選手権・前夜祭をスタートし、5月GWでのクルーザーレース、6月末の東北選手権・猪苗代、その1週間後である7/1の“入籍”でフィニッシュするという、なんと2タックでファーストホーム拍手を遂げた市川選手に対する質問攻め!“一線をどこで超えたか?”などは、ヒ・ミ・ツラブ
                    イアン選手に対しては、参加者全員から贈る言葉!イアン選手からもみんなに一言ずつ言葉をいただきました。
                    ハッピーアワーのつもりでビール飲んでいましたが、土日は対象外で高くついたオチはありましたが、いつものTBFらしい楽しい時間を過ごしました。 (よ)

                     

                    (写真上:外はDocomo5夕立の中、11名が集合
                     写真中:敢えて英語を使わないで寄せ書きした錨をプレゼント
                     写真下:ハワイの海海をバックにウェディングドレス)


                    第5回ISTは強風により中止(T_T)[2017.7.23]

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                      梅雨も明け、本格的な夏に突入した7/23(日)、この日は第5回ISTの予定でしたが、前日からの台風強風が吹き続けていた事からメンバーの安全を考え早々に中止!

                       しかしながら土曜日からやっている国体予選は容赦なく実施していたので、ヌーボー号を出し応援観戦!
                      ショートコースながら乱れた波に叩かれ走り辛そうでした。また“魔のサイドマーク”では、ほぼ全員が沈↓するなど、サバイバルな戦いでした。
                      きちんと見ていませんが、多分優勝は若手の島本選手!ベテラン組の関根選手、都選手は、良いところを走りながら最後は体力・気力が尽きた感じでした。
                      次回ISTは、8/20(日)で、毎年恒例の“稲毛東京ベイカップ”ですので、みなさんプレゼント賞品の持ち寄りをお願いします。
                      また、今回の中止により次回8/20(日)は前半戦の第5回IST、9/3(日)予備日,妨緘樟錣梁6回ISTを実施しますので、お間違えなく!! (よ)

                      (写真上:沈艇続出!誰が一番早く起こして走れるか?
                       写真中上:迫力のプレーニング汗

                       写真中下:波も大きくなってます
                       写真下:朝から10mだったのですが、昼までは赤い旗中止にならず!)


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