台風一過、超微風下で第8回IST開催[2019.10.26]

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     台風15号、19号に引き続き、台風21号が千葉県に記録的大雨をもたらし、金曜日の夜、帰宅困難に見舞われた災難続きの千葉ですが、土曜の朝には、すっかり雨も上がりました。しかしながら風の方もすっかり無くなり、朝からベタベタな感じです。本来10月のISTは、10/13でしたが、台風19号を回避してこの日10/26(土)、第8回ISTが開催されました。昨年から年間10回のISTのうち、前半1回、後半1回“ラジアルday”を設けることになり、今回が第2回ラジアルISTということになります。
     最初、陸上で待機、その後、出艇して海上待機! ようやくそよそよ風が入ってきて第1Rスタート。上スタ気味でスタートするもリコール艇あり。阿蘇谷さんがスルスルと抜け出しTop回航。しかし下マーク回航後、更に風が無くなり、上マークでコース短縮。このレース、エイジさんがリコールだったようです。
    第2R、下スタ有利でスタート。今度もリコール艇ありでしたが、これは自身が早かった事がわかったので、リコール解消後、再スタート。前週のクリニックで、もっとギリギリまで攻めるよう指導を受けた為、果敢に攻めようとした結果でした。このレースは、武田さんが、途中までTopでしたが、芳野選手が2上で抜きTopフィニッシュ。
    第3R、今度も下スタ有利でしたが、アウターから本部船に向けての潮がキツく、ラインを切るのに一苦労です。このレース、今度はリコールなく下スタで出られた芳野選手が、Topで快走し、そのままフィニッシュ。
    結果、優勝は微風レースが大好きな芳野選手が優勝!! 2位は復活の阿蘇谷選手、3位は武田選手ということになりました。“ラジアルday”なので、本当はもう少し吹いて欲しかったですが、自然相手なので、まあ仕方ないですね。前週のクリニック効果が、あったか?無かったか?今後のTBFメンバーの活躍に期待です。 (よ)

     

    <結果> 成績表 ⇒
    1位:芳野     2-1-1 ( 4点)
    2位:阿蘇谷  1-5-2 ( 8点)
    3位:武田     5-2-5 (12点)
    4位:山本 OCS-3-3 (14点)

     

    (写真中:鏡のような幕張沖
     写真下:今シーズン初優勝!芳野選手)


    Laserクラスコーチ派遣(稲毛)を開催しました[2019.10.19-20]

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       千葉県に強風による被害をもたらした台風15号に引き続き、台風19号では、全国各地に洪水被害をもたらし、開催が危ぶまれましたが、お陰様で稲毛ヨットハーバーには被害はなく、予定通りレーザークラス協会によるコーチ派遣事業が開催されました。
      私の記憶では、2007年に大谷たかを氏によるレーザークリニックが開催されて以来だと思います。長年レーザーに乗ってますが、昔速かった走らせ方とは、異質の乗り物に昨今変わっており、改めて最新トレンドの走らせ方を学ぶ機会となりました。集まったメンバーは、TBF10名に加え、CYBC・稲毛Jr3名、若洲4名ということで、小中高の活きのいい若者たちと、ロートルのおじさんたちが、佐々木コーチ・廣瀬コーチ講師の元、一緒にお勉強しました。
       初日、まずは座学でのドーピングの話、疑問・質問に対する回答、練習メニューなどの説明の後、海上練習へ。予定では、昼に1回戻るスケジュールを立てていましたが、17時完全撤収という“稲毛の掟”があるため、昼に戻らない1クールでの海上練習です。
      ゲートスタートからの帆走練習、スタート練習、ミニレースなどを行いながら海上指導を受け、最後はロールジャイブを行いながらハーバーバックでしたが、汗だくになりながらの練習になりました。
       2日目は、廣瀬コーチだけになりましたが、陸上でロープを張り、艇を並べてスタートラインでの見え方確認。2分前、1分前のポジショニングでの見通しを覚えておくなど、初めて聞く話でした。海上練習では、朝から良い風が入り、最初のアビームでの8の字練習では、風が強く息切れ寸前。その後、上下練習、スタート練習、ミニレースを行いました。上マーク回航前にバンク・カニンガム・アウトホールを緩めること、下マーク回航前では、逆に締めてから上りに備えるなど、基本動作の徹底を指導されました。後は、オールドセイラー故のセンターボードの上げすぎ?など、注意ポイントは、数知れずでした。
      本来ならもっと長く話を聞きたいところでしたが、時間に制約があり、バタバタと後片付けをして終了しましたが、また機会があれば、クリニックをしてもらいたいですね。 (よ)

       


      台風被害が長期化する中、第7回IST開催[2019.9.14]

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         前週、台風15号が東京湾を北上し千葉市に上陸!最大瞬間風速57mという、体験したことがない風が吹き荒れ、台風の右側にあたる千葉市以東の千葉県全域(特に房総半島の南)で停電や屋根が吹き飛ぶなどの被害が長引いています。稲毛の被害では、稲毛中の艇のロープが引きちぎれ吹き飛ばされたり、磯辺高校の艇庫の屋根に穴があいたりしたようですが、レーザーも縦置きラック内でバラバラに傾き、TBFメンバーでも停電に見舞われたりしたようです。そんな中ではありますが、9/14(土)第7回ISTが開催されました。
         第1R、いつものように上マーク回航!その後、サイドへ向かうはずが、下方面に向かってみんな走ります。確かに見えるマークは、そちらにあるのですが、ちょっと流され過ぎな感じ...かなりオーバーセイルしたため、大きく順位が入れ替わりました。実はレガッタブイが破れてしまったため、色のくすんだ球型ブイになっていたのですが、海と同化しかなり見にくかったのでした。諏訪さんラッキーなTOP!
        第2R、下振れによりアウター有利でスタート。2上に行くところで、ベタベタな風になりましたが、このレースも諏訪さんTop!
        第3Rは、潔さんが意地でTopとなりますが、諏訪さんも2位につけ、優勝争いは、この2人に!
        第4R、スタート直前大きく下振れし、みなさんダメダメスタート。2人の優勝争いに割って入ったのは、デューク選手でしたが、最終的にはリードを守れず、潔さんTopで諏訪さん2位。
         結果、1点差で諏訪さんが今季2度目の優勝を決めたのでした。実はデュークさんがもう少し頑張って2位に入れば、潔さん、諏訪さんの得点は全くの同点タイに持ち込まれ、優勝も入れ替わっていました。
        今回、Aさんが半年ぶりの復活参加。無理せず慣らし運転でセーリングしてくださいね。  (よ)

         

        <結果> 成績表 ⇒
        1位:諏訪    1-1-2-2 ( 6点)
        2位:佐藤潔 2-3-1-1 ( 7点)
        3位:田口    5-4-4-4 (17点)
        4位:佐藤孝 9-2-5-3 (19点)
        5位:阿部    4-6-9-3 (22点)
         
        (写真中:最大瞬間風速57mのパワーは凄まじかった!!
         写真下:今シーズン2回目の優勝!諏訪選手)


        稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2019.8.17]

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           7年目を迎えるテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』、今年も8月の夏休み真っ只中に開催されました。超大型の台風10号が四国・中国に上陸、日本海を北上した関係で、前日は瞬間最大風速20m以上の強風で海は大荒れ、この日の朝も強風が残った状態でしたが、一応“帆走注意”のイエローフラッグということで、開催することにしました。但し、いつもたくさん出てもらえる中学生達は、安全面を考慮し参加回避。テーザー軍団の参加も無く、ユースは稲Jr齋藤君とCYBC藤森君のみとなり、ちょっと寂しいいつものISTとなりました。
           レース前、1つハプニング発生!! 桟橋に着けたヌーボーが水船になり傾いています。水を掻き出しつつ、皆で何とか引き上げましたが、上げてみると何とドレンコックが締まっていませんでした。出艇前、真っ先にドレンとスパナを出したはずなのですが、暑さのせいでボケちゃったか?何故か自分で片付けてしまったようです。大変失礼しましたm(_ _)m 幸いにもバッテリーは死んでおらず、エンジンも元気なままだったので、事なきを得ました。
           レースの方は、スキッパーズミーティングで大西レース委員長が宣言したとおり、ロングコース&コース1の3周コースを計4R。普段からショートコースに慣れてしまっているTBFメンバーは、もうヘトヘトで、お腹いっぱいです。
           結果シングルハンドのラジアルISTを制したのは、稲毛Jrの齋藤君で、ユース選手がISTで優勝したのは彼が初だと思います。2位は、意地を見せて食い下がったものの、1点差で佐藤潔選手。3位は、1R目のTopフィニッシュがOCSでフイになった佐々木選手でした。フェーン現象により35℃オーバーの猛暑日になったせいもありますが、レース後の暑気払いでのビールは最高でした!! (よ)

           

          <シングルハンド結果> ⇒
          1位:齋藤    1-3-1-3     ( 8点)
          2位:佐藤潔 2-2-4-1     ( 9点)
          3位:佐々木 OCS-1-2-2 (15点)
          4位:佐藤孝 3-5-5-5     (18点)

           

          (写真上:若さ溢れるスーパーハイクアウト
           写真中:フリーで並走する両選手
           写真下:優勝して賞品総取りの齋藤君)


          台風が近づく中、第5回IST実施[2019.7.27]

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             梅雨明けしない関東地方ですが、熱帯低気圧が台風になり、銚子での犬若オープンが中止になるなど、開催が危ぶまれた7/27(土)第5回ISTが行われました。
            進路が若干西にずれたためか?朝、ハーバーに行くと“帆走注意”のイエローフラッグ!ただ、いきなりスコールのような大雨が降ったり、強いブローが入ったりと安定しません。
            午後には“帆走中止”になる可能性が高かったので、運営のテーザーFと相談のうえ、コース2で実施するとともに、11時のスタート予定時刻を待たず、スタートラインに全員が集まったところで、早めにスタートとしました。
             第1R、サイドマークが寝てしまっていて見えづらくオーバーセイル!このレースは強風セイラーのデュークさんTop
            第2R、ラジアル組がワンツーフィニッシュ。第3R、団子状態で抜きつ抜かれつながら、田口さんが抜け出しTop
            第4R、上マークが流されたか?芳野、田口選手が大きくオーバーセイル。 上⇒サイドでは強烈なブローが入り、デュークさん、阿部さんが沈! サイド⇒下でもTopを走っていた潔さんまでも沈! そんなサバイバルレースでしたが、最後は潔さんがTopフィニッシュ。
            全レース、15分かからないレースで、奇跡的に4R消化!! まるで我々のレースが終わるのを見ていたかのように“赤旗”になりました。
             結果、強風セイラー有利と見られたレースでしたが、ラジアル組の佐藤潔選手が前月に引き続き優勝!! 2位もラジアル組の芳野選手、3位4位は同点タイでデューク佐藤選手、田口選手が続きました。朝ハーバーに来た諏訪さんは、出艇を回避するなど、他の皆さんは、参加を見送った選手が多く、人数的に寂しいISTとなりましたが、レースとしては熱いレースでした。
            次回8/17(土)第6回ISTは、毎年恒例の“稲毛東京ベイカップ”ですので、みなさん賞品の持ち寄りをお願いします。 (よ)

             

            <結果> 成績表 ⇒
            1位:佐藤潔 3-1-2-1 ( 7点)
            2位:芳野    2-2-4-2 (10点)
            3位:佐藤孝 1-5-3-3 (12点)
            4位:田口    4-3-1-4 (12点)

             

            (写真中:ラジアルで正解!!今期2回目の優勝・佐藤潔選手
             写真下:IST終了後、昼には“帆走中止”になりました)


            梅雨真っ只中、第4回IST開催[2018.6.23]

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               前週は豪雨&強風でしたが、ISTが行われた日曜日は、今にも雨が降り出しそうな曇空!
              出艇して暫くは無風のため風待ちでしたが、東の海面が少し黒っぽくなった頃、県連のゴムボートが、一気に走ってマークをサッサと打ちます。
              聞くと420の国体予選らしい。公式レースなら仕方ないので、左海面から右海面にお引越しして、コース設定!
               第1R、微風かつ30度くらいは、定期的に振れている状況でしたが、下スタ目でスタート。潔さんが快調に滑りTop!
              第2Rに向け、南南東方面に大きく振れたので、マークの打ち替えをしようとしたところ、ここでトラブル発生!何と快調に回っていたヌーボーのエンジンがかかりません(>_<)
              セルモーターは、ウィーン...と言っていますが、着火する気配がありません。仕方がないので、本部船は固定し、マークの打ち替えをレース艇にお願いし、何とかコース設定できました。
              佐々木さん、ありがとうございました。
               第2R、このレースも下スタ目でスタートし、潔さんがTop!
              第3Rに向け、再び風が振れ戻ったので、マーク打ち替えをしていただき、風も心地よい順風になった来たので、コース1でレース実施。
              このレース、佐々木さんが快走!!それに続いて見目さんがスタンダード軍団を抑え途中まで2位と健闘していました。
              第4R、時間もあまりないので、コース2でレース実施。
               結果、3レース目の途中でミスった他は、ノーミスの走りで佐藤潔選手が優勝。2位は佐々木選手、3位はデューク佐藤選手となりました。
              すべてのレース、スタートで攻める選手が多く、特に境港World行きを決めた見目選手がラインを引き上げ、リコールあるいはゼネリコの元となっていたようです。閉会式時、テーザー山村さんから、追い潮があったのが原因と聞き納得しました。
              レース後、マークは潔さん、佐々木さん、山村さんに回収してもらい、身動きとれないヌーボーは、ハーバー救助艇に曳行され無事に帰港しました。
              皆さんの協力に感謝するとともに、TBFのチームワークの良さを感じるレースとなりました。 (よ)

               

              <結果> 成績表 ⇒
              1位:佐藤潔 1-1-2-1 ( 5点)
              2位:佐々木 3-2-1-2 ( 8点)
              3位:佐藤孝 2-3-4-3 (12点)
              4位:諏訪  4-4-6-5 (19点)

               

              (写真中:スタートを積極的に攻め込む見目選手
               写真下:安定の走りの佐藤潔選手と2位佐々木選手)


              遅ればせながら第3回IST開催[2019.6.8]

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                 春のLaser公式戦が重なったため日程調整の結果、6月にずれ込みましたが、第3回ISTが6/8(土)に開催されました。直前に梅雨入りとなった関東地方ですが、この日も小雨交じり。しかも北東の風で少し肌寒いコンディションでした。
                 第1R、弱い振れる風の中、団子状態でのレース展開。右海面のブローを掴みこのレースは大西選手がTop。
                第2R、スタート後、右海面に展開したスタンダート軍団が、揃ってドツボ!左海面からラジアル軍団が伸ばし1上回航!その後、根性で挽回しますが、このレースは佐々木選手がTop。
                東に振れマークを打ち直した第3R、潔選手が北信越選手権2位の本領を発揮しTop。優勝争いが混沌としてきた第4R、このレース次第で誰が勝つかわからない状況の中、やはり団子状態でのレース展開でしたが、佐々木選手がこの日2度目のTop。この結果、佐々木選手が優勝か?と思いきや、この日Topは1回も無かったものの、3-3-2-2位と超手堅く纏めた諏訪選手が、IST初優勝!!
                毎週の練習の成果が表れた結果となり良かったですね。2位はTop2回の佐々木選手、3位は佐藤潔選手がそれぞれ1点差で続きました。
                 翌週は、猪苗代の東北選手権に7選手!江ノ島の関東選手権に1選手が遠征します。TBF軍団の春の公式戦シリーズは、まだまだ続きそうです。 (よ)

                 

                <結果> 成績表 ⇒
                1位:諏訪  3-3-2-2   (10点)
                2位:佐々木 4-1-5-1   (11点)
                3位:佐藤潔 2-5-1-4   (12点)
                4位:大西  1-2-3-DNC (19点)
                5位:芳野  7-6-4-3   (20点)

                 

                (写真上・中:快走する諏訪選手、初優勝にニッコリです
                 写真下:北海道からTBFに転勤!安藤選手)


                平成最後!!第2回IST開催[2019.4.21]

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                   東京湾選手権も終わり、気温も20度オーバーと、ヨットシーズン真っ盛りの4/21(日)、第2回ISTが開催されました。
                  前日のハーバーカップでは、東からの順風で気持ちの良いセーリングが出来たので、当日も同様のコンディションを期待したのですが、朝から風が弱〜い感じです。
                  第1Rは上スタ気味でしたが、大潮のため走りづらいコンディション。第2・第3Rは、下スタ有利なうえに潮でなかなか出られません。東京湾選手権を彷彿させる“稲毛の風”に終始し、第3R途中でほぼ無風になり、2上でコース短縮となるあたりも東京湾と同じでした。
                  レース内容は、大西選手、佐藤潔選手の絡み合いに、諏訪選手が食らいつく展開で終始しますが、久々にレーザーに乗ったものの、ダウンウィンドでの効果的なスネーキングで水をあけた大西選手が平成最後のIST優勝!! 佐藤潔選手が2位、諏訪選手が3位となりました。
                  来週からは10連休のゴールデンウィークに突入!5月からは『令和』の時代が幕開けです。新しい時代でもレーザーライフを楽しみましょう (よ)

                   

                  <結果> 成績表 ⇒
                  1位:大西    3-1-1 ( 5点)
                  2位:佐藤潔 1-2-4 ( 7点)
                  3位:諏訪    2-3-3 ( 8点)
                  4位:芳野    5-6-2 (13点)
                  5位:山本    4-4-6 (14点)

                   

                  (写真上:いつもの“稲毛の風”での帆走
                   写真下:理論派のコメントで技術指導!大西選手)


                  2019年東京湾選手権開催[2019.3.31]

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                     毎年春恒例の東京湾選手権が3/31(日)開催されました。
                    前日に実施しているプラクティスレースでは、本戦エントリーの半数近い21名が参戦。肌寒い中、ショートコースで6Rを実施し、冬眠明けの肩慣らしとなり、齋藤選手(材木座)が良い走りをしてました。
                    プラクティスレース後、恒例となったTBFメンバーの都選手宅にて前夜祭も実施。自慢の庭で20名オーバーの方々がBBQ・刺身・浜松餃子ほか、持ち寄った各地の酒に酔いしれました。
                     翌日の3/31(日)、当初の風予報では最初から強風で中止になるのでは無いかと思われましたが、皆さんの心がけが良かったのか?夜のうちに低気圧は通過!朝には晴れて風も落ち着いていました。とはいえ、ハーバーからは、房総半島の館山では、10mオーバーの風が入ってきているので、午後からもし10mオーバーになれば帆走中止にする旨の注意!を受け、皆さんも強風シリーズを覚悟したのではないでしょうか?
                    そんな中での第1R:弱い風の中、下スタ気味にコース2で定刻通りスタート!まずはコンパクトに1R成立。第2R:今度は上スタ気味に変わり、本部船の外にはじき出される艇が多数!
                    第3R:この頃から今日吹き上がることは無く微風シリーズを覚悟。第4R:14時30分以降のスタートはできないので、ブラックフラッグで最後のラジアルは14時15分コース1でスタート。ギリギリではありましたが、4R出来て良かったな...と思いながら走っていましたが、途中から更に風が落ち、時折降りてくるパフで上がったり下がったりの天国と地獄のレース展開。スタンダードはフルコースを走りましたが、ラジアルは3上マークでコース短縮!やれやれと思っていましたが、実はラジアルTopの秋山選手がスタンダードクラスの艇団に紛れていたため、救済ポイント1点を与えるというオチが着いたのでした。
                     レース結果としては、スタンダードクラス、江ノ島Fの北村選手とニューヨークから参戦のClay選手がタイブレークの接戦となりましたが、北村選手が制し優勝!Clay選手が2位、材木座F廣瀬選手が3位。ラジアルクラスは、大阪北港F丸田選手と江ノ島F荒井選手の女性対決を丸田選手が制し優勝!荒井選手が2位、若洲F大工選手が3位という結果となりました。
                     ハーバーの使用時間が17時までという制約があり、慌ただしい表彰式となってしまい、申し訳ありませんでした。強風予報が見事にハズレ、弱く振れ振れな“稲毛の風”に終始しましたが、4R消化でき、ホッとしています。
                    来年も春一番レースとして開催予定ですので、各地からの遠征をお待ちしております。 (よ)

                     

                    <スタンダード>
                    1位:北村   4-1-2-(5)     ( 7点)
                    2位:Clay   3-(11)-3-1   ( 7点)
                    3位:廣瀬   1-2-5-(6)     ( 8点)
                    4位:清水   5-4-(10)-3   (12点)
                    5位:木村   7-(7)-6-2     (15点)
                    6位:都      6-(15)-1-10 (17点)
                    7位:齋藤  (UFD)-6-4-7  (17点)

                     

                    <ラジアル>
                    1位:丸田    1-3-(4)-2       ( 6点)
                    2位:荒井    2-4-1-(8)       ( 7点)
                    3位:大工   (6)-1-5-5        (11点)
                    4位:秋山    5-(UFD)-10-1 (16点)
                    5位:宮田    7-(8)-3-6       (16点)
                    6位:佐藤潔 3-2-13-(18)   (18点)

                     

                     

                    (写真上:ワールドカフェへの軍資金、レーザーワールドTシャツのPR
                     写真中上:スタンダード優勝!北村選手
                     写真中下:ラジアル優勝!ならびにワールドTシャツデザイナーの丸田選手
                     写真下:集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)


                    2019年開幕戦・第1回IST開催[2019.3.24]

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                      東京での開花宣言、イチローも出場した大リーグの開幕など春の訪れを感じる3/24(日)、TBFのフリートレースが開幕を迎えました。
                      この日の予報では、北西の風が強く残り、午後から風が落ちながら南西から南に回る予報。ただ、朝ハーバーに行くと風が弱く、今日はそのまま微風シリーズか?と思われました。しかしながら出艇前になると結局吹き上がり、予報通りな強風レースに!
                      冬眠して訛った体にはコクで、何人か、寒い海で初泳ぎを行なったようです。
                       第1R第2Rと強風シリーズ、第3Rになって、やっと風が落ち、最終第4Rは、南に大きく振れてコースもロングコースで行われました。
                       結果、普段はテーザーに乗り、昔TBFでレーザーに乗っていた軽部選手が、悲願の初優勝!!
                      2位は2R目の沈が痛かった佐藤潔選手、3位は強風セーラーのデューク佐藤さんとなりました。
                      来週3/31(日)は東京湾選手権!エントリー数は45艇と大盛況!! 前日の3/30(土)にはプラクティスレース・前夜祭もあります。みなさま、楽しみましょう。 (よ)

                       

                      <結果> 成績表 ⇒
                      1位:軽部    1-2-2-1 ( 6点)
                      2位:佐藤潔 2-8-1-2 (13点)
                      3位:佐藤孝 7-1-3-5 (16点)
                      4位:田口    5-4-4-6 (19点)
                      5位:芳野    8-3-5-4 (20点)

                       

                      (写真中:冬の北風と、春の南風のせめぎあい!キラキラ海面での帆走
                       写真下:IST初優勝の軽部選手!奥さんへの感謝も忘れません)


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